2017年09月21日

長谷寺(はせでら)

2015年の12月に長谷寺を訪れました。

DSC_0598.JPG

正式には豊山神楽院長谷寺という名前のお寺で、

真言宗豊山派の総本山、 そして西国三十三観音霊場の第八番札所という

由緒正しいお寺です。別名『花の御寺』とも呼ばれているそうです。



長谷寺では春には桜、夏にはアジサイや蓮花、秋には紅葉や十月桜が

見ることができるそうですが、

この時期は植物を目当てで行くのは厳しいですね^^;



でも個人的には冬の気が引き締まる寒さって結構好きなんですよね。

勿論限度はありますが(笑)


DSC_0600.JPG
長谷寺の特徴の一つ、399段の階段です。

1段1段は低いですが、登ってみると結構きつくて、上についた頃には汗をかいていました。


DSC_0601.JPG


しかし、上からの景色は素晴らしく、登って良かったです!

DSC_0602.JPG






DSC_0603.JPG




DSC_0604.JPG

長谷寺の本堂。お参りをして、御朱印を頂いてから階段を下りました。


実はこの時、予定を色々詰め込みすぎてかなり急いでいたので

ゆっくりできなかったのが残念でした。

次回は春か秋位にゆっくりとお参りに来たいですね。
タグ:奈良県
【寺院の最新記事】
posted by りつ&るの at 12:25| Comment(0) | 寺院

2017年09月19日

談山神社

こんにちは、りつです。


ものすごく久しぶりの更新になります。


こちらを訪れたのも2015年の12月とかなり前になりますが、


記憶に残っている神社でしたので書かせて頂きますね。




この神社をお参りするきっかけとなったのが、


仕事で関わらせて頂いたお客さんから見せて頂いた


談山神社の写真でした。




十三重塔と多数の灯篭が写っている写真を見て


一気に行きたくなり、色々調べて奈良旅行を


妻にアピールして行くことになった次第です(笑)




談山神社の由来ですが、中臣鎌子(後の鎌足)と中大兄皇子


西暦645年の5月、二人は多武峰(とうのみね)の山中に登って


大化の改新」の談合を行ったことからきています。


後にこの山を「談い山」と呼んで談山という名になりました。


大人1人600円の入場料を払っていざ中へ。



danzanhaiden.JPG

こちらは拝殿です。


13jyuutou.JPG

実際に見る十三重塔はとても見ごたえがあって、
木造の十三重塔が現存するのは全国で談山神社だけだそうです。


toruou.JPG

たくさんの灯篭も独特の雰囲気をかもしだしていて、
暫く見とれてしまうほどでした。


houdou1.JPG

そして本堂です。写真を選んでいたら屋根まで写っている
写真が無い(汗)


houdou2.JPG

これから写真を撮るときは全体写真も撮るように意識しようと思いました^^;




この時行ったのが冬で、秋の紅葉も綺麗みたいなので


今度行く機会があれば秋に参拝しにいきたいと思います。
タグ:奈良県
posted by りつ&るの at 16:55| Comment(0) | 神社

2016年09月19日

神魂神社

こんにちは。るのです。

今回も島根鳥取旅行から

島根県に行ったら絶対行きたかった場所のひとつである神魂神社です。

神魂神社(かもすじんじゃ)と読みます。



祭神として祀られているのは伊弉冊大神(いざなみおおかみ)

伊弉諾大神(いざなぎおおかみ)の夫婦神です。

日本の国土創世譚を伝える神話である国産みの神話や

神産みの神話で有名な神様です。



本殿は現存する日本最古の大社造り国宝に指定されています!

さらに、出雲大社の25代目までの宮司は神魂神社の宮司だったということで

「出雲神社の前身が神魂神社」とも言われていて

出雲大社を創建するとき、神魂神社の倍率に設計されたという話も残っているそうです。


神魂神社のご神紋は亀甲の中に有の字が標示されていますが

これは全国の神様が集合する目標として

神在月の十月の字の十と月を合わせたものと言われています。



歴史も古い由緒ある神社なのです!



入口の鳥居

写真 2016-08-23 11 23 44.jpg

木がトンネルのように繁っていて空気もひんやりしていました。

ちょっと神秘的です。

階段を上っていくと手水舎があります。

写真 2016-08-23 11 25 57.jpg

いつからあるのか苔生した岩が印象的です。

水も山から湧いてるのか壁に刺した竹筒から出ています。


ここから本殿までは道が二つに分かれていて

緩やかな長い坂道がずっと続く女坂と石を積んだ急な階段の男坂があります。

こちらが女坂

写真 2016-08-23 11 27 11 (1).jpg


そして男坂です。

DSC_0986.JPG


男坂を上ることにしたのですが、この階段もいつからあるのか岩を積んだだけ

みたいな石段で形も大きさも揃ってない感じが良かったです。

一段一段が高くて上るのも下りるのも大変でした。



本殿は床が高く見上げるほどで、古いながらも迫力がありました。

でも、本殿横の木に蜂が巣を作っているらしくてブンブン飛び回ってて怖かった・・・

怖くて本殿の写真を撮り忘れたので写真がないですw



神魂神社を創建したのは天照大神の第二子とされ、出雲国造の大祖といわれる

天穂日命(あめのほひのみこと)です。

その後、天穂日命の子孫が出雲国造として25代まで奉仕したと伝えられています。



天穂日命といえば、天照大神から国譲りの交渉を命じられ大国主神のもとへ向かうが

説得するうちに大国主神に心服して地上に住み着き3年間高天原に戻らなかった

というお話があります。

大国主神のカリスマ性というか、人柄(神柄?)が良くわかるようで面白いですよね(*´ω`*)




タグ:島根県
posted by りつ&るの at 16:48| Comment(0) | 神社